俺が正論だ

ADHDのすこやかライフ

2日立て続けで激しめのライブに行くと首が死にます

特に書くことがなかった状態。

 

11/10,11、楽しかったので久しぶりにブログ書きます。

-

11/10

 

挫・人間ツアー2017〜集まれ!隅っコ!移動型 在宅バンド 猛レース〜ファイナル・渋谷CLUB QUATTRO に行きました。

 

挫・人間のワンマン。この日のために生きてきたんだ俺は。ってライブの日いつも思う。どんな音楽も凡庸的なこの世の中だけど、挫・人間は最高にカッコよくて個を確立しているバンドだと思う。みんな聴きやすい音楽を目指してるからこそ 挫・人間だけの使命があるとおもうし、その使命はすごく伝わっているのでとても気持ちがいい。それはある種の呪いでもあるし祈りだと思う。音楽を通して人を変えていくこと、伝えていくこと、演奏の技術とかじゃなくて魂を感じるバンドが挫・人間。

 チープだけどでもこれ以外の表現ができないんですけど、ワンマン、最高にカッコよかったです。

 

11/11 Bomberfest @WildsideTokyo

別店舗で働いている同職のお兄さんが「ライブやるからおいでよ」とのお誘いを受けいくことに(最高にハピネス)

ジャンル的にはハードコアなのかな?メロコアとかパンクとかいろいろあって区分がわからないのですが(ごめんなさい)あまり聴いたことのないジャンルなので新鮮でした。

あと生でデスボ聴いたの初めてで身震いしました。かっこいい。同職のお兄さんのデスボちょーイカしててなんかもう好きだわ…ってなりました。また誘ってもらえるといいなーなんて思ってます。

 

 

 

料理は娯楽の一部

 

風邪をひいていたのですがだいぶマシになり、大地に五体倒置(lv.1)→二足歩行ができる程度(lv.3)にはバージョンアップしました。やったね。

人間できる事が増えるとその後も色々なことに手を出したがるんです。

故に料理をしました。

食材はないので現在同居している友人の部屋から大根を拝借しましょう。

 

f:id:yukatiao:20170929222937j:image

これはネギの入れすぎです。

料理名は大根と豚肉の煮たなにかです。

煮る時うどんスープの素いれました。

 

ヒガシマル醤油 うどんスープ 8g 20袋

ヒガシマル醤油 うどんスープ 8g 20袋

 

 


うまかったです。よかったですね。

 

美濃焼の器に盛るだけで栗原はるみの料理みたいになるんだから凄い。

 

特にその他書く事がないので、こんなかんじです

 

 

オーガニックパワー、全開!

引越しをしました。

それに伴い家具を買わなくてはいけないので、無印良品の中でも品揃えが豊富な有楽町店にGOしました。

(無印良品信者では無いのだが、取り敢えずは何でも揃うと無垢に信じすぎている部分がある)

  

無印良品・有楽町店は三階建ての広々とした内装で、一階から三階にかけて所々に椅子があり、その付近には書物が置かれていて居心地はうちの実家より良かったのでオススメです。

 

その内の二階に無印良品カフェがあり、興味本位で入店。

席についてから何気なく周りを見渡すと、健康自然派平和主義者に囲まれていました。

それを見てふと思い出したのです。

無印良品に入店する際のドレスコードオーガニックコットン製の服だったなぁと。

すっかり忘れていた私は、アヴァンギャルドかつ反社会的な格好で、入店してしまったのです。(筋肉少女帯のバンT、バチバチなピアス、ヴィヴィアンの指輪)

 

噂によると、健康自然一派に反社会勢力だと見做された場合、超音波アロマデフューザーを頭から浴びせられ、1週間かけてジワジワと健康自然派平和主義者に変えられてしまうのです。

 

急いでプリンを食べ、何とか反社会勢力とバレず事なきを得ました。

買うものを大体決めて帰宅。

 

今日は体を休めて明日から本気出す。

 

 

読書感想文

初めて過ごす東京の夏ももうすぐ終わりそうです。花火を見ずに終わる夏は本当に夏だったのか?

 

休みの日なにしてんのとたまに聞かれるんですが昨日は雨の中バスに乗って市役所行って帰りは徒歩で図書館に寄りその後書店に行きました。

悲しいことにそれ以上記述することがないので早速読みきってしまった本の感想書いていきます。

書評といえない小学生並みの感想文。

季節的にも、夏休み最後の読書感想文みたいでいいですね。

因みに小学生の頃、感想文が嫌いでなにも書かずに提出したことがあります。ロック。

 

疾走(下) (角川文庫)

疾走(下) (角川文庫)

 

誰か一緒に生きてください―。犯罪者の弟としてクラスで孤立を深め、やがて一家離散の憂き目に遭ったシュウジは、故郷を出て、ひとり東京へ向かうことを決意。途中に立ち寄った大阪で地獄のようなときを過ごす。孤独、祈り、暴力、セックス、聖書、殺人―。人とつながりたい…。ただそれだけを胸に煉獄の道のりを懸命に走りつづけた少年の軌跡。比類なき感動のクライマックスが待ち受ける、現代の黙示録、ついに完結。

 

下巻からは上巻のゆるやかな地獄とは裏腹にこのスピードについていけるか?と不安になるほどの場面展開が爽快でした。

 この小説のテーマは、人間関係の喪失、家族や大切な人の欠如になります。

その他にも現代社会の暗闇、田舎特有の排他主義、そういった異質な部分をダイレクトに書かれていました。

 主人公の「ひとり」とヒロインの「ひとり」が「ひとつのふたり」となり、やがて「ふたつのひとり」となることが主人公への救いだったんじゃないかなと思います。

タイトルの如く、すぐ読み終わりました。

 

きみはいい子 (一般書)

きみはいい子 (一般書)

 

 

きみはいい子 あらすじ

ある雨の日の夕方、ある同じ町を舞台に、誰かのたったひとことや、ほんの少しの思いやりが生むかもしれない光を描き出した連作短篇集。
夕方五時までは帰ってくるなと言われ、雨の日も校庭にたたずむ生徒と新任教師との心のふれあいを描く「サンタさんの来ない家」をはじめ、娘に手を上げてしまう母親とママ友との物語、ひとり暮らしが長くなった老女と、家を訪ねてきたある男の子との物語など、胸を打つ作品を五篇収録。
人間の優しさとその優しさが生む光が、どれほど尊くかけがえのないものかをあらためて感じさせる感動作。 

 

欠損(虐待・ネグレクト等)した家庭環境を題材とした短編5集です。

こういう陰影が濃い本は読み終わった後より一層感慨深くなります。

 欠損家庭にも様々な欠け方があり、難しい題材ながらもそれらを多方面から見せる文章により色々な表情を見せ、読み手によって感じ方が変化する小説だなと思います。

私は感情移入しやすいので出来る限り客観的な目線で読もうと思ったのですがそれでもかなり心が締め付けられました。

この小説は、加害者も被害者も全て肯定します。誰も、なにも悪くないんだと優しく教えてくれます。読み終えた後は救われたような気持ちになるので、家庭の事情により心と体の救済を求めている方は一度読んでみてください。

短編と言えどもテーマがテーマなので、読み応えは十分にあります。オススメです。

 

愛の前では社会常識も倫理観念も通用しない

友人に「女性と話す時、口がうまく回らないし胸が苦しい上冷や汗をかくんだよ…」というと「精神面が童貞」と言われました。

どうも、僕です!

 

僕の部屋は世間でも有名ですがとても汚いです。気を抜くと本だらけになります。

そんな僕の今月読んだ本紹介でーす。

 

 

シシリエンヌ (新潮文庫)

シシリエンヌ (新潮文庫)

 

 

 

ロリヰタ。 (新潮文庫)

ロリヰタ。 (新潮文庫)

 

 

 

パッチワーク (文春文庫)

パッチワーク (文春文庫)

 

 

 

私の男 (文春文庫)

私の男 (文春文庫)

 

 

 

金米糖の降るところ (小学館文庫)

金米糖の降るところ (小学館文庫)

 

 

シシリエンヌは官能小説で、読むのが疲れるので現在積読です。

サラサラと目を通したのみですがやはり嶽本野ばら先生です。耽美な世界に引き込まれます。

ロリヰタ、パッチワークも一つ一つの言葉が鮮麗で陶酔いたします。野ばら先生の言葉の引き出しが多くていつも新鮮な気持ちで読みこめます。

(古本屋以外の普通の書店でなかなか取り扱っていないのが残念なところでもあり密かな喜びでもある)

 

私の男は、異質なほど仲睦まじい養父と娘、それを取り巻く周囲の眼から逃れる人生。

タブー視されている"近親相姦"と"家族"を主軸に話は進んでいきます。

"本能"そのものが書かれていて、愛の前では社会常識も倫理観念も通用しないということが思い知らされました。正直めっちゃ好きです。歪んでるのが好きだから。

 

金米糖の降るところは、姉妹の間で恋人を共有するという話。

江國香織が好きな女は結構メンヘラだと思ってる。数冊もってる俺が言うんだから間違いないだろ。

ていうかこれ間違えて買っちゃったんですよね。既視感あるな…と思い、過去読んだ本を記録しているsnsで確認すると見事にこの本登録してました。

本は何冊あっても困らないからいいですよね、最悪、食料になるし燃料にもなるし。

 

最近読んだ本としてはこの数冊程度です。トホホ。

引越しをするまで少々本の購入を自制しなくてはいけないので当分こういう記事書かないと思いますが、これを読んでる人はごく少数だと思うし俺もお前もお互いそんなに興味が無いことは知ってる。

 

 

ただこれだけは見て欲しい。

 f:id:yukatiao:20170827012716j:image

 

そうです夏コミの戦利品です。押収品ではないからな。まだ捕まってないので安心して下さい。

 連れの体力がクソな上夏場であったという都合上、かなり薄い本が少ないです。

くぅ~!!枯渇枯渇ゥ~!(前線で共に戦ってくれる同志、本気で募集中です。よろしくお願いします)

 

明日は女性とケーキを食べに行く最高のイベがあるので寝ます。

精神面の童貞を晒していこうな。

 

ぽやしみ~

 

 

 

敬いたい気持ちはあるが

「ファミマでgoしよう」

 

聞き慣れないその誘いに最初戸惑ってしまったが、ファミマでgoとは"ファミマで酒とつまみを適当に買い、近くの喫煙所で飲酒行為などなどしながら駄弁る行為"のことらしい。

僕は時間が有り余っているクソフリーターなので躊躇い無く二つ返事で承諾した。

行くと話の内容は全て下ネタだった。

 

そういった話を喫煙所で延々と話している2人は端から見ると珍妙だっただろうなと思う。

濃すぎるものを摂取すると体に毒なのだと本能が訴えていたので1時間で終わった。

というか終わりを告げたのは先輩の尿意だ。

 

トイレに行きたい…そう呟いた先輩の言葉が終わりの音だった。

結構我慢していたみたいだったので、職場が近いのもあるし一度戻られたら?という提案をしたら、「酒を飲んだ後に職場に戻るのは嫌。みんな仕事してるんだから」と言った。

 

さっきまでの中学生のような顔で下ネタを言い合い、笑いあってたけれど、やっぱり先輩は大人だな。敬う気持ちで先輩を見ていると

 

「ペットボトルもってない?」

 

先輩はボトラーの目をしていた。それもプロの。強い輝きに満ちていた。

敬う気持ちが萎んだ。

 

この人は今ここで公然猥褻罪を平然と犯そうとしている…どうにか止めなくては…職場からこの人が消える……そう思い近くの市役所に寄り膀胱を解放をしてもらった。(膀胱の解放で韻が踏める)

 

そんな日でした。

 

 

土日の過ごし方

メイド喫茶でメイドに冷くあしらわれ、コミケでオタク達とモッシュッシュを打ちかます、そういうので自分が出来ているんだと思うと、オタクの星に生まれオタクとして生命を全うしてるんだなと思います。

 

さて、気付かぬうちにこっそりと日曜日はやってきました。

24時過ぎに寝て4時に起き始発に乗るという激ハードスケジュールでコミケに向かうという無茶 is 無茶行為をしながらも炎天下の中鼻息を荒くし、今か今かと開場を待ちます。

 

学校の友人(26/お姉様)曰く、"壁サークルはヤバい(本当にヤバすぎてヤバい以外に適切な言葉が見つからないほどヤバい)" とのことでしたが、僕は油断をしていました。コミティア感覚で来てしまったのです。

結果的に何もかもが無理でした。

目の前の壁は高く、厚く、僕を見下ろしていました。

メロンブックスにすべての念を受け入れて貰おうと思います。(頼む)

 

-

 

女の子と遊園地でデートをする事に。

ただ、この日は生憎の雨であまり満喫ができませんでした。日頃の行いがこういう時に出るんだよな。

お化け屋敷にはいりましたがめちゃくちゃ面白かったです。どさくさに紛れて女の子の胸をちょっと触ってしまい童貞の顔になった、そんな夏。